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二級ボイラー技師

(国家資格)
■どんな資格?
ビルやマンション、学校、病院といった、冷暖房を使用している建物の空調設備など、ボイラー全般を管理する専門家です。「二級」を取得すれば、すべてのボイラーを取り扱えます。
ビル管理会社などへの就職・転職に有利。中高年の求人も多いので、定年後の再就職にも威力を発揮する資格です。
■資格のメリットは?
<ビル管理関連の会社など就職・転職に有利>
<二級をとればすべてのボイラーを扱える>
<求人も多く、日本全国どこでも活かせる資格>
■二級ボイラー技師の試験について
資格区分:国家資格
受験資格:
1)高校・大学などでボイラーに関する学科を修め、卒業後3カ月以上の実地修習を経た者。
2)ボイラーの取り扱いについて6カ月以上の実地修習者。
3)都道府県労働局長の指定教習機関が行う技能講習を修了し、4カ月以上の小規模ボイラー取扱経験者。
4)海技士(機関1,2,3級)免許を受けた者。
5)都道府県労働局長が指定するボイラー実技講習を修了した者。
※受験資格を与えるために、都道府県労働局長が指定する実技講習会が開かれており、わずかな日数と費用で受験資格が取れます。
試験時期:関東・近畿地区では毎月2回、他地区は毎月1回ほど実施。また一部の地域では、年に1~2回程度出張試験を実施。
合格率:47.9%(平成17年度)
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