医療事務

(給付制度対象)
■どんな技能?
一般事務とは違い、病院での特殊な事務を行う仕事です。医師や看護師のサポートをし、レセプトと呼ばれる診療報酬明細書を作成したり、患者さんのカルテの管理などを行います。
また、来院してくる患者さんと最初に接する受付業務なども重要な仕事のひとつです。
医療事務の仕事は、新聞の求人欄を見てもわかるように、全国各地の医療機関で必要とされているニーズの高い仕事なのです。
■技能取得のメリットは?
<給与が一般事務より比較的高く、高収入が見込める>
<求人が多く、応募年齢の上限も高いため、結婚後の再就職などにも有利>
<正社員、パート、契約社員など、自分にあった勤務形態を選ぶことが出来る>
※講座を終了し、認定試験に合格すれば、無料で「認定証」が授与されます。また、同時に「就職ガイド」もお届け。医療事務の現状がわかる上に履歴書の書き方や面接時のポイントなど就職に必要な情報も満載です。
■医療事務の試験について
㈱技能認定振興協会の「医科 医療事務管理士技能検定試験」に対応。昭和55年に開始され、年間2万5千人もの受験者がいる人気の試験です。
資格名称:医科 医療事務管理士
試験形態:会場試験と在宅での試験があります。当講座の終了認定試験に合格すれば、在宅試験をうける受験資格が得られます。
試験時期:1、3、5、7、9、11月の年6回
試験内容:学科(マークシート)10問と実技
合格率:47%(平成17年度)
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