歯科助手

(給付制度対象)
■どんな技能?
患者さんに直接診療行為をすることは出来ませんが、歯科医師の診療を助けるアシスタント的な役割を果たします。
電話の応対や受付業務、レセプトの作成などの医療事務、器具を構えたり口腔内の衛生指導や薬の発注など、その仕事内容は多岐に渡ります。
■技能取得のメリットは?
<歯科医院の数は増え続けており、全国どこに住んでいても仕事が探しやすい>
<学歴・年齢に関係なく働けて、収入も比較的高い>
<仕事の内容が重労働ではないので、長期間働くことも可能>
※講座を終了し、認定試験に合格すれば、有料(2,000円)で「認定証」が授与されます。
また、就職してからも役に立つ「歯科の専門用語辞典」や「歯科点数帳」なども副教材としてついています。
■歯科助手の試験について
㈱技能認定振興協会が昭和55年より実施しているものです。
資格名称:歯科 医療事務管理士
試験形態:会場試験と在宅での試験があります。当講座の終了認定試験に合格すれば、在宅試験をうける受験資格が得られます。
試験時期:1、3、5、7、9、11月の年6回
試験内容:学科(マークシート)10問と実技
合格率:70%(平成17年度)
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