« インテリアコーディネーター | メイン | 販売士3級 »
カラーコーディネート

(公的資格・給付制度対象)
■どんな資格?
ファッションやメイク、インテリアや都市空間にも色々な色があふれています。自然の色や人工的な色など種類もさまざまです。そんな中で、同じ人でも着る服の色が違うだけでイメージがガラリと変わったり、パッケージの色を変えるだけで商品の売り上げがあがったりと、色の持つ不思議な魅力は奥が深いもの。
そんな不思議な力を秘めている色の知識や配色感覚を身につけ、様々なシーンでその知識やセンスを活かせる資格がカラーコーディネーターの資格なのです。
<カラーコーディネートの資格が活かせる職場>
・ファッション・アパレル関係
・化粧品関係
・建築・インテリア関係
・デパートなどの流通業界
■資格取得のメリットは?
<カラーデザインや社員研修に取り入れるなど、色彩の専門家として独立する道も開けます>
<普段の生活の中でも配色や色彩感覚のセンスを活かした暮らしができます>
<ファッション関係やアパレル、インテリア関係など、色彩感覚を活かした多くの仕事に携わることの出来るチャンス!>
■資格取得のポイント
カラーコーディネートの検定試験には、AFT(全国服飾教育者連合会)が主催する「文部科学省後援 色彩検定」と、東京商工会議所主催の「カラーコーデニネーター検定」の2種類があります。
この講座ではわずか半年の学習で両方の検定試験にもチャレンジすることが出来ます。
■カラーコーディネートの試験について
●AFT検定「色彩検定」
資格区分:公的資格
受験資格:制限なし
試験時期:6月、11月の年2回
試験形態:マークシート方式
合格率:3級 69.8%、2級 54.5%(平成17年度)
●東商検定「カラーコーヂネーター検定」
資格区分:公的資格
受験資格:制限なし
試験時期:6月、11月の年2回
試験形態:マークシート方式
合格率:3級 64.4%、2級 54.5%(平成17年度)
最新ニュース