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販売士3級

(公的資格)
■どんな資格?
販売の現場でお客様と直接かかわりを持つ販売員。ショップの形態も多様化し競争が激化する中で、単に商品を売るだけでなく、よりよい店舗運営や接客業務の専門的ノウハウを持った販売士という資格は、これからの注目されるべき資格といえるでしょう。
1973年に始まった販売員の資格ですが、時代の流れとともに平成18年に試験科目の変更がありました。現在ではより時代のニーズにマッチしたものとなっています。
■資格取得のメリットは?
<接客に対する基礎知識が身につき、店長や経営者としてのチャンスが広がる>
<取り扱う商品の専門知識や店舗形態の仕組みもわかり、流通業界への就職も可能>
<流通業界唯一の公的資格として評価されています。転職・昇格の際にも有利>
■資格取得のポイント
販売士の試験は、穴埋め問題や記述の正誤を判断して選択する問題など、記述する必要のない解答形式なので、比較的取り組みやすい試験といえます。
合格基準は各科目の平均が70%以上です。ただし、1科目でも50%未満の科目がある場合は不合格となります。
■販売士3級の試験について
資格区分:公的資格
受験資格:制限なし
試験時期:毎年2月と7月の年2回
試験形態:マークシート方式
合格率:50.1%(第58回)
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