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システムアドミニストレーター・初級

(国家資格)
■どんな資格?
システムアドミニストレーター(シスアド)とは、コンピューターを使った情報処理に関する専門的な知識と技術を有し、コンピューターシステムの製作者とその利用者の間にたって、それぞれの作業が円滑に進むよう配慮する情報化推進の専門家です。
パーソナルコンピューター、いわゆるパソコンの普及により、いまやほとんどの会社では社内独自でパソコンを導入し、コンピューター管理も社内で行う企業が増えてきました。そんな時、パソコンを使えるだけでなく、仕組みから理解できているシスアドの資格があれば、活躍の場が広がることは大いに期待できるでしょう。
また、シスアドの資格を取得していれば就職や転職の際にも有利ですし、今の時代にマッチしたこれからの利用価値の多い資格のひとつです。
■資格取得のメリットは?
<パソコンを使うあらゆる分野で活躍できるので、就職や転職の際に有利>
<コンピューターに対する総合的な知識を身につけることができる>
<システム管理者として、専門技能を活かし、キャリアアップのチャンス!>
■資格取得のポイント
年齢、学歴、実務の経験を問わず誰でも受験できます。試験は午前と午後に別れておりどちらもマークシート方式です。
合格率は25~30%ですので、国家資格としては高いほうだといえます。
■システムアドミニストレーターの試験について
受験資格:制限なし
試験時期:4月第3日曜・10月第3日曜
試験内容:午前の部 基礎力を問う試験・・・150分80問(多肢選択式)
午後の部 読解力を問う長文問題試験・・・150分7問(多肢選択式)
合格率:27.4%(平成18年度秋季試験)
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