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基本情報技術者

(国家資格)
■どんな資格?
システム開発の基礎知識を持ち、実際にシステムを開発していく”プログロマー”の資格を有するのが基本情報技術者です。将来、システムエンジニアやIT関連の企業で働きたい方には、まず取得が望まれる登竜門的な資格です。
毎年全国から15万人以上もの人が受験する、人気の高い多くの企業で求められている技能であるといえます。
■資格取得のメリットは?
<若い方に人気のIT関連企業への就職・転職に有利>
<まず最初に取得しておくことで、将来SE・プログラマーを目指すうえで必要な基礎知識が身につく>
<IT関連企業以外でも、この資格を持っていれば一般企業でも評価が高く、昇給・昇格のチャンスも広がる>
■基本情報技術者の試験について
受験資格:制限なし
試験時期:4月第3日曜・10月第3日曜に他の情報処理関係の試験と一緒に行われる。
試験内容:
①午前試験(問題数80問、多肢選択式)
コンピューター科学基礎、システムの開発と運用、ネットワーク技術、セキュリティと標準化など。
②午後試験(問題数13問のうち8問を解答、多肢選択式)
ハードウエア、ソフトウエア、アルゴリズム、データ構造およびデータベース、通信ネットワーク、プログラム設計など
合格率:24.2%(平成18年度秋季試験)
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